乳児湿疹はツラい!|原因取り除きベビーもママもハッピー

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起きやすい場所

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赤ちゃんの皮膚は繊細なのでトラブルが起きやすいです。特に乳児湿疹は起きやすい現象なのでしっかりと原因を把握しておくことが大事になってきます。乳児湿疹と一言でいっても4つの種類があるので症状や原因について学び、それぞれに適した対策をしていきたいものです。適切な対策をせず、間違った対策をしていれば余計に湿疹がひどくなってしまうことがあるので、赤ちゃんの繊細な肌を守るためにも症状を正確に判断することはとても大事です。乳児湿疹といえば乳児脂漏性湿疹と乳児性ニキビ、おむつかぶれ、あせもなどがあります。これらの症状は生後1週間にもなればすぐに出てくる症状で、4ヶ月になるまで症状が続くことがあります。育児をしていると些細なことが気になってきますが、一つずつ原因と対策方法を調べていけば安心して対処できます。

乳児湿疹が現れやすい場所はこの4つの原因によって変わります。原因が乳児脂漏性湿疹や乳児性ニキビなのであれば顔にあらわれてきます。まれに顔にあせもが出ることもありますが、この三種類が大抵顔に乳児湿疹が現れる原因になっています。皮脂は顔に出やすいので、これらが出てしまうのです。顔をこすったりする子供も多いですので、寝具などの影響も原因となっています。おむつかぶれはお尻に現れます。しかもお尻は顔についで皮膚が薄いので、かぶれやすい場所になります。常に湿っていることもあせもやおむつかぶれの原因になっています。便やおしっこが出る場所なので、炎症がひどくならないように清潔にしてあげたいものです。